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外出よりも住宅が危険!お帰りなさい。家の中では気をつけて!!!

住宅

お帰りなさい。家の中では気をつけて!!!

「行ってらっしゃい。気をつけて」ではなく、
現在は「お帰りなさい気をつけて!!!」

令和2年の交通事故による死者数


令和2年の交通事故による死者数(事故発生から24時間以内に死亡)は2,839人で、前年比376人、11.7%減少し、4年連続で戦後最少を更新して初めて3,000人を下回りました。
警察庁HP

不慮の溺死及び溺水者の数

一方、厚生労働省の「人口動態調査」によると、高齢者(65歳以上)の「不慮の溺死及び溺水」による死亡者数は高い水準で推移しており、平成23年以降「交通事故」による死亡者数よりも多くなっています。
令和元年の家及び居住施設の浴槽における死亡者数は 4,900人で、平成20年の3,384人と比較すると約10年間で約 1.5 倍に増加しています。


発生場所としては、家や居住施設の浴槽における事故が多く、11月~4月の冬季を中心に多く発生しています。
入浴中の事故死は、冬季に多く、12月から2月にかけて全体の約5割が発生しています。
入浴中の事故死の数と気温に相関がみられるという報告もあります。


厚生労働省の研究班の調査では、救急車で運ばれた患者数から推計した
入浴中の事故死 の数は年間約 1 万 9,000 人とされています。
(死因が溺水以外の疾病等と判断されたものを含む。)

高齢者の浴槽内での不慮の溺死及び溺水による死亡者数について年齢別に人口10万人当たりで見ると、年代が上がるにつれて増加しており、特に75歳以上の後期高齢者の死亡者数が増えていることが分かります。
また、男女別で比較すると、どの年代においても男性の死亡者数の方が多く、女性の死亡者数との差は年齢が上がるにつれて広がる傾向にあります(図5)。

消費者庁HP

省エネ住宅と健康

冬暖かく、夏涼しい省エネ住宅は経済的だけでなく
健康にも影響与えるエビデンス(裏づけ、証拠)が発表されてきています。

  • リフォームで断熱性を改善最高血圧が平均3.5mmHg低下!
  • 室 温( 1 8 °C 未 満 : 1 8 °C 以 上 )で比較すると、健康診断結果にも差が!
    居間が寒冷な住宅は、温暖な居間に比べて・・・
      総コレステロール値が基準範囲を超える人が約2.6倍
      心電図の異常所見のある人が約1.9倍
    居間や脱衣所の室温が18°C未満の住宅では・・・
    入浴事故リスクが高いとされる”熱め入浴(42°C以上)”が約1.8倍に増加します。
  • 足元を冷やさない住環境と病気の関係を 通院人数から考察!
    足元付近のみ寒冷な住宅は、居間全体が温暖な住宅と比べて・・・
      高血圧で通院している人が約1.5倍
      糖尿病で通院している人が約1.6倍
  • 居間や脱衣所の室温が上昇すると、活動時間住宅内での活動が活発に!
      コタツが不要となることなどで、住宅内の身体活動時間が 約30分程度増加

詳しくはこちらをご参照下さい。
日経BP総合研究所2020.6.20記事「住宅を断熱改修すると健康になる」は本当か?

日経BP総合研究所
日経BP総合研究所


令和元年5月に公布された改正建築物省エネ法により、住宅を新築する際に、建築士から建て主に対して、省エネ性能を説明することが義務づけられます。
(令和3年4月スタート予定)住まいを新築される際は、建築士からの説明を参考に、賢く省エネルギーな住まいを検討しましょう!

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