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開口部は樹脂窓

住宅

樹脂窓のチカラ

住宅の性能は窓で決まる

夏に部屋が暑くなったり、冬に部屋が寒くなったりするのは、壁や屋根、窓から熱が出入りしているから。
なかでも窓は、熱の出入りが一番多い場所。
に流入する熱の割合 窓74%
に流入する熱の割合 窓50%

特に日本中に広く普及している複層ガラスのアルミ窓は、極めて熱を伝えやすいため、多くの熱が出入りし、夏は暑く、冬は寒い環境をつくってしまう。

寒い冬の季節、暖房の効いた居間と、無暖房の浴室やトイレ などとの大きな温度差は、血圧に影響を与える。
高齢者なら、命にも関わる危険な状態といえる。

これからの家づくりは、 冬を旨とすべし。

冬の寒さから引き起こされやすい心疾患、脳 血管疾患、呼吸器疾患による死亡率を地域別の順位で示したもの。

比較的温暖な地域ほど順位が高く、どの疾患でも北海道の順位が低いという結果は、一見、寒さと死亡率は無関係?とも思えるが、実はその逆。
寒さの厳しい北海道の住宅では、家の断熱性能を重要視しており、多くの住宅が高い断熱性能を有している。

樹脂窓の普及率も高く、部屋ごとの室内温度差は少なく、家の中では半袖で過ごせるというところも少なくない。
一方で温暖地は、その気候柄、断熱に力を入れることは少なかったため、冬の冷え込み、住居内での温度差が激しいと考えられる。

健康的な温度を保てる家づくりを目指すなら、まずは北海道の断熱性能を見習いたいもの。
これから目指すべきは、「冬を旨とした」家づくり。それを支えてくれるのが、世界で普及している樹脂窓の断熱性能の高さだ。

樹脂窓のチカラ

・暑さを入れない。熱を逃さない。

家の中で熱が最も出入りする窓を、樹脂窓にすると、
アルミ複層ガラス窓では52%だった熱の流出量が、わずか20%にまで抑えられる
アルミ単板ガラス窓と比較すると、その流出量はもっと大きいので、
樹脂窓による軽減率はさらにアップ。
これだけの差があると、夏の涼しさ、冬の暖かさを明らかに体感できる。
熱を伝えにくいので、冬に結露も発生しにくい。
健康的な家づくりに、樹脂窓は欠かすことができないパートナーといえる

・エアコンを停止しても夏涼しく、冬暖かい。

断熱能が高い樹脂窓なら、熱の出入りを抑えられ、
夏は涼しく、冬は暖かい家が実現する。図は、アルミ複層ガラス窓から、
樹脂複窓に換えた場合の室内温度の変化。
エアコン停止後の室温変化をみると、樹脂窓はアルミ複層ガラス窓に比べて、
冬は4℃ほど暖かく、夏は約2℃の差が出ます。
この温度差のぶんだけ冷暖房の設定温度も変えられるため、
省エネ効果や光熱費の節約も期待できる。

・冬の体感温度UP

湿度や風、日射などにも影響される体感温度は、室温と必ずしも一致しない。
周囲の環境に左右され、部屋の空気は暖かくても窓や壁が冷えていれば、
体感温度は低く感じる。
エアコンの設定温度の割に、なんだか寒く感じるのは周囲の窓や壁が冷えているせいかも。
そこでおすすめなのが、窓本体が冷えにくい樹脂窓。
図のようにアルミ複層ガラス窓を樹脂窓にすることで、
体感温度は2℃アップ。これは、セーター1枚分を身につけた暖かさに相当する。

YKKapマドコト抜粋

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