昨年(2020年)はコロナ禍の中開催されなかった高校野球の夏が今年は帰ってきました。
今年は、予選、そして勝ち上がった先に甲子園を目指せる事に、余計に昨年は何だったのか?
たった1年だけ甲子園がなかったかと思うと、甲子園を目指し試合をすることすらできなかった
昨年の高校球児及び、指導者及び関係者の方々の思いを想像すると本当に悲しくせつない思いになります。
私にも、甲子園をめざした高校球児がおりましたので、大会にかける想いは並々ならぬものがある事を承知しています。
試合ができる喜びをかみしめて、今年の球児みんなに頑張れ!とエールを贈りたいと思います。
さて、今年の甲子園は8月9日から17日間、阪神甲子園球場(兵庫県西宮市)で行われます。
各都道府県代表計49校が出場し、夏・王者をかけて熱戦を繰り広げます。
本日も各地で予選が行われています。
本日は、秋田・宮城・山梨・長野で決勝戦が行われ代表が決定しました。
宮城県では東北学院が春夏通じて初の甲子園出場を決めました。
ともに初出場を目指した仙台三高を12-5で破り、センバツ8強で全国屈指の強豪、仙台育英が4回戦で姿を消す波乱の大会を制しました。
秋田県では、世代最速157キロ右腕の風間選手を擁する明桜が4年ぶり10度目の出場を決めました。
東北では、仙台育英(宮城)、聖光学院(福島)、八戸学院光星(青森)など強豪校が次々と敗れる波乱が起きている中、秋田は大本命が頂点に立ちました。
山梨県では日本航空が接戦を制し、13年ぶり6度目の夏の甲子園出場を決めました。
豊泉啓介監督は6月に、校内で新型コロナウイルスのクラスターが発生。練習が制限され、実戦感覚もない厳しい環境の中、今大会に臨んでいた。もう試合に出られたことが…こんな状況の中で、試合に出させていただいて、感謝の気持ちでいっぱいです。とのコメントを残しています。
長野県では松商学園が4年ぶり37回目の甲子園出場を決めました。
足立修監督は「大会が中止になった去年のキャプテンなどが応援に来て後押ししてくれた。甲子園では代表の名に恥じぬようしっかり準備をしてまずは1勝を目指したい」と話していました。
また松商学園の藤石烈翔主将は「去年の3年生の分と、2年分の思いを背負った甲子園だと思う。と話していました。
今回の大会は昨年の思いを背負った選手達が出場します。
ひたむきにボールを追いかける球児の姿に、勇気や努力する事の大切さを思い出す事ができます。
メジャーリーグで活躍する大谷翔平選手も元々は岩手県の高校球児でした。
第二の大谷翔平選手を目指し球児達が躍動しています。
まだまだ各地の予選は繰り広げられています。
暑い夏をまだまだ熱くさせる球児達。頑張れ高校球児!
オリンピックと共に目が離せません。
****************************************
省エネ外皮計算の代行サービス
住宅 外皮計算.com
****************************************



コメント